銀粘土(アートクレイシルバー・PMC3)の作り方・作品・教室・道具等のおすすめ情報

PMCウェットボックス

カチカチに乾燥してしまった純銀粘土を元通りの滑らかな状態に戻すのは、なかなか難しいものです。

そんな悩みを解決してくれる便利グッズが「PMCウェットボックス」です。

 

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「PMCウェットボックス」の特徴

  • 作業中乾燥してきたPMC3をウェットボックスに入れておくと、10分〜30分で水分を吸収し、元通りの軟らかさに戻ります。
  • PMC3の乾燥体や削り粉(不純物が入っていない物)を1〜2日で粘土状態に戻します。自然に水分を吸収して粘土状態に戻るので、凝集(粒状の塊)が起きにくく、滑らかな粘土状になります。
  • 使いかけの粘土や再生した粘土をラップに包んで入れておくと、長期間保存できます。
  • ペーストタイプやオーラ22等も容器ごと保管すれば乾燥を防止します。
  • 高さが低く、密閉性の高いボックスで湿度の高い状態を保ちます。
  • 吸水性、保水性に優れたスポンジを使用。水でベタつかない保護シート付。

 

乾燥体・粉からの再生はPMC3に対してのみ有効です。PMC3の粘土であってもホットプレートや120℃以上の高温で乾燥させた物は、元の粘土状には戻りません。

アートクレイシルバーの粘土については効果が認められていません。ただし、乾燥防止用としては有効です。

 

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